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部門紹介

OUR Work

(株)イー・エス・ティーを知る

株式会社イー・エス・ティの仕事は集団・個別・東進の3部門に分かれております。それぞれの仕事内容をご紹介します。

集団部門

湯浅皓介

集団部門

千葉事業部課長 集団部門責任者湯浅 皓介

「やっぱり、授業は楽しい。」

この仕事の原点は、やはり授業だと思っています。どんな役職になろうともその感覚が消えることはありません。
皆さんが想像している通り、先生の言葉一つで生徒のやる気に火がつくことがあります。それを知っているからこそ、私たちは授業力をとても大切にしている塾です。 特に1・2年目の若手社員には毎週授業研修を実施し、先輩社員と一緒に授業を磨き続けます。ベテラン社員も、教育士検定に向けて日々授業力の研鑽を積みます。 最初から上手な授業ができる必要はありません。生徒のためにもっと良い授業をしたい、その気持ちがあれば必ず成長できます。 授業力の成長を実感し、この仕事がどんどん楽しくなっていく若手の時間を、会社としても大事にしたいと考えています。

「生徒が幸せに成長できる教室を、自分たちの手で創る。」

この仕事の大きな魅力は、「理想の教室」を自分たちの手で創っていけることだと思っています。 授業の質はもちろん、どのように声をかけるのか、どのような雰囲気にするのか、努力することをどのように価値あるものとして伝えるのか。 その一つひとつが教室の空気をつくっていきます。頑張ることが当たり前になり、仲間の努力を応援でき、失敗してもまた挑戦できる。 そのような環境の中で、生徒は学力だけでなく、人としても大きく成長していきます。 自分たちが創った教室で、生徒が少しずつ自信を持ち、前向きになり、幸せに成長していく。 その姿を一番近くで見られることは、この仕事だからこそ得られる大きな喜びだと感じています。

湯浅皓介
「生徒を真ん中に、ずっとつながる教育を。」

保護者の方と日々コミュニケーションを取り、生徒の様子や成長を共有しながら、家庭と塾が同じ方向を向いて生徒を育てていくことを大切にしています。
幼児期から大学受験まで一貫して教育に関われることも、私たちの大きな特徴です。小学生だった生徒が中学生、高校生へと成長し、大学合格を報告しに来てくれることもあります。 卒塾後にアルバイト講師として戻ってきたり、その後社員として入社してくれたりすることもあります。私自身もこの会社の卒塾生です。 教わった人が、今度は次の世代を育てる側になる。その教育の熱が途切れずに流れ続けていることを、とても誇りに感じています。

「働く人が幸せな塾でありたい。」

私はマネージャーとして、現場で働く先生たちが幸せであることが、生徒や保護者の皆様を幸せにすることにつながると考えています。
だからこそ、先生としてだけではなく、一人の社会人として成長できる環境を創ることを大切にしています。
若手社員に向けた授業研修はもちろん、面談研修やロールプレイ、教科研修、マネジメント研修など、さまざまな機会を通して力を伸ばせる仕組みを整えています。 同時に、仕事だけの関係ではなく、社員同士が自然に笑い合える関係も大切にしています。 休みの日に一緒に食事をしたり、同じ趣味の人たちで集まったり、仕事のこともそれ以外のことも話したりする中で、この会社だからこそ出会えた仲間がたくさんいます。 成長できることも、安心して幸せを感じて働けることも、どちらも大切にしたいと思っています。

集団部門 1日の流れ
集団部門1日の流れ

個別部門

猿田直也

個別部門

茨城事業部B長 個別部門責任者猿田 直也

「『あ、わかった』の感動を伝えるために」

(株)イー・エス・ティの個別指導は、1対2の完全個別指導形式となります。先生1人に生徒2人までだからこそ、間近で「あ、わかった」の感動を伝えることができます。そしてこの感動を伝えることこそ、個別指導において先生が最も喜びと達成感を感じられるものだと思います。その感動を作り出すのが、個別部門の社員の仕事となります。
時間割作成を1例として挙げると、個別指導の1コマの授業には、たくさんの大切な要素が含まれていることが分かると思います。社員や非常勤講師の先生に実施してもらう授業の時間割は、作成するために様々な工程が必要となっています。まずは生徒・保護者と面談をする中で、通塾目的や将来像を共有していきます。じっくりと話をすることで、生徒の性格やこれまでの経験、学習面において楽しかったことや苦労したことなども聞き取ります。(株)イー・エス・ティの個別指導は、1科目から受講でき、曜日と先生を選ぶことができます。面談の中で共有したことをもとに、生徒一人ひとりに最適な学習プランを提案してから授業に来てもらいます。授業の実施前には担当する先生と情報を共有し、1コマの授業の効果を最大限に高めてもらいます。授業後には再度情報の共有をし、より良い「次」へと良かったことは引き継ぎ、改善すべき点は改善して進めていきます。
一人ひとりにとことんのめんどうみ主義を大切に、社員も授業をしながら生徒・保護者・先生と関係性を深め、通塾している生徒一人ひとりに最適な取り組みを目指しています。

「めんどうみを実践できる先生」

(株)イー・エス・ティの個別指導は、上記の通り生徒に寄り添った指導をしています。だからこそ、生徒の気持ちを汲み取り、最善な取り組みに向けて細かく取り組むことができ、その生徒にとってより良い未来を提案できる先生であって欲しいと考えています。また、他塾と異なり、社員や教室長の先生も授業をします。より身近に生徒を感じ、状況を把握し、教育を取り巻く環境にも敏感になるためです。ですので、授業もしたい、マネジメントもしたいという先生にはぴったりの環境だと思います。
個別指導部門の社員には、是非小さな変化にも気付ける人であって欲しいと思っています。生徒も先生も「人」です。特に年齢の若い子どもや学生は未経験の出来事に遭遇しやすく、短い時間の中でも感情の起伏が大きいです。些細なことにも気づき、サポートすることができる、そんな素敵な「先生」であって欲しいと考えています。

猿田直也
「人生の1ページになれる」 

一人ひとりに寄り添って見ていく分だけ、生徒の喜びの感情が大きく伝わってきます。一人ひとりに時間をかけた分だけ、生徒の成績向上や志望校合格などの成長と成功への喜びが大きくなります。小学生から高校生まで長く一人の生徒と関わることため、その生徒にとって塾とは人生において大切な1ページとなります。もちろんそのプレッシャーもありますが、生徒や保護者からの感謝の言葉は大変うれしいものです。また、大学入試を終えた「生徒」が、今度は「先生」として一緒に働いてもらえる瞬間は、何事にも代えがたいすばらしい瞬間だと思っています。自分自身が取り組んだ分のやりがいを感じられる仕事、共に成長し、感動を分かち合い、精一杯がんばっていきたいと考えています。

「基本を大切に、新たな個別の創造で、最善を目指す」

(株)イー・エス・ティだからできる個別指導を創造していきたいと日々考えています。学習塾業界に個別指導塾は、個人から大企業まで多数存在しています。その中でより生徒に寄り添い、成功と成長を目指せる塾でありたいと考えています。弊社の強みは「小中高一貫教育」です。中学・高校・大学入試と続き、その入試方法も多岐にわたる状況で、長く寄り添って取り組める体制は差別化が図れるものとなります。だからこそ授業の型や情報の引継ぎ方法、入試知識とカリキュラム作成など、塾として当たり前のことを当たり前に、そして高いレベルへと昇華させていくことが必要です。基本を大切に、チャレンジを続け、より良い学習塾を目指していきたいです。

個別部門 1日の流れ
個別部門1日の流れ

東進部門

宗像琢美

東進部門

埼玉事業部B長 東進部門責任者宗像 琢美

「東進だからこそできる、生徒の成長支援」

東進は、日本一の現役合格実績を誇る予備校です。大学受験指導に必要な道具と、確立された指導方針が高い水準で揃っています。しかし、生徒が努力を継続し、コンテンツを最後までやりきるためには、人の力が必要不可欠です。
その点で、他の部門と本質的な部分は変わりません。 当社が運営している東進の特徴は、「小中高一貫指導」を理念に掲げていることです。同じ教室で大学受験まで学べる環境があり、中学・高校受験をゴールとせず、その先を見据えた指導を行っています。部門の垣根を越えて連携し、生徒の成長を最後まで見届ける。だからこそ、生徒一人ひとりへの思い入れも深く、強いやりがいを感じられます。 そして、ここで学び育った生徒が、大学生となり担任助手として活躍し、さらには社員としてこの会社で働き続ける。そんな「人生のパートナー」としての塾を目指し、私たちは生徒、担任助手とともに歩んでいきます。

「生徒を「動かす」ことが、私たちの仕事」

私が東進の仕事で一番大切にしているのは、「生徒を動かす」ことです。 東進には、質の高い授業や学習システム、豊富な教材など、大学受験に必要な環境が整っています。ただ、それらを用意するだけで、生徒が自然と努力を続けられるわけではありません。 「今日は校舎に来て勉強しよう」 「この講座を最後までやりきろう」 「もう一度、第一志望を目指してみよう」 そうやって生徒が一歩踏み出すためには、目の前の生徒を知り、声をかけ、時には一緒に悩みながら、生徒の背中を押す「人」の存在が必要です。 校舎長の仕事は、生徒の学習状況を管理するだけではありません。生徒との面談、保護者とのコミュニケーション、担任助手の育成、校舎の運営など、仕事は多岐にわたります。 だからこそ、毎日が同じではありません。 昨日までなかなか動けなかった生徒が自分から校舎に来るようになった。自信をなくしていた生徒が、もう一度第一志望に向かって頑張り始めた。担任助手だった大学生が成長し、今度は後輩を育てる側になった。 そんな一つひとつの変化に立ち会えることが、この仕事の大きな魅力だと思っています。

宗像琢美
「生徒の成長が、私たち自身の成長につながる」

私は「生徒の成長」と「社員・担任助手の成長」は別ものではないと考えています。 生徒の成長を支えるためには、まず私たち自身が成長しなければならない。
社員が成長し、担任助手が成長することで、生徒への関わり方が変わり、それが生徒の成長につながっていく。そして、生徒の成長や合格という結果が、私たち自身のやりがいにもつながっていく。 教育の仕事には、そんな成長の循環があります。 もちろん、生徒の人生に関わる仕事だからこそ、簡単なことばかりではありません。思うように結果が出ないこともありますし、生徒との関わり方に悩むこともあります。 それでも、生徒一人ひとりと向き合い、「この生徒にとって今何が必要なのか」を考え続ける。その積み重ねの先に、生徒の変化や合格という大きな喜びがあります。 

「人の成長に、本気で向き合いたい人へ」

「人の成長に関わりたい」 「誰かの人生に長く関わる仕事がしたい」 「自分自身も成長し続けたい」 そんな思いを持っている人には、ぜひこの仕事に挑戦してほしいと思っています。 生徒の人生に寄り添い、生徒とともに悩み、考え、成長する。 そして、いつかその生徒が大学生となり、今度は誰かの成長を支える側になる。 そんな人のつながりをつくっていくことが、当社で働くことの魅力だと思います。

東進部門 1日の流れ
東進部門1日の流れ